病院のご紹介

TOP > 病院のご紹介 > 改革プラン
病院のご紹介

改革プラン

公立刈田綜合病院改革プラン

総務省は、公立病院を設置している地方公共団体において、「公立病院ガイドライン」を踏まえて、持続可能な安定した経営のために、経営の効率化、再編・ネットワーク化、経営形態の見直しの3つの視点に立ち、公立病院改革プランを策定し、経営の改革に総合的に取り組むことを求めています。

これを受け当院は、公立病院を取り巻く環境が変化する中、地域において、持続可能な安定した経営の下で良質な医療を継続して提供するために、「公立刈田綜合病院改革プラン」を策定しました。

改革プランの内容は、宮城県地域医療計画を踏まえて、当院の果たすべき役割や医療提供体制などを明記しました。

また、財務内容の改善に係る数値目標や公立病院として提供すべき医療機能の確保に係る数値目標を設定するとともに、目標達成に向けて、具体的にどのような取り組みを行うかのアクションプランを示しました。

改革プランの計画期間は、経営効率化に係る部分については3年、再編・ネットワーク化及び経営形態の見直しに係る実施計画に係る部分については5年の期間を対象としました。
 当面は、経営の効率化を最優先し、現状の地方公営企業法一部適用の体制で取り組んでまいります。

公立刈田綜合病院改革プランの2次改定について

当院の改革プランは平成21年2月に策定して、平成22年6月に第1次の改定を行いました。プラン全体の計画期間は平成25年度までですが、経営効率化については平成23年度までの計画であったこと、また、再編ネットワーク化と経営形態の見直しについては、 後日実施計画を追加することとしていましたので、今回、下記の内容により、2次改定を行いました。

1.経営効率化について、平成23年度までの計画期間を平成25年度まで2か年延長します。

2.再編について、宮城県地域医療計画に基づく事業実施による、機能分化・連携強化を図ります。

3.ネットワーク化について、みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会への参加による、県内医療機関と福祉施設等とのネットワーク化の強化します。

4.経営形態の見直しについては、地方公営企業法一部適用を当分の間継続し、全部適用については今後も継続して検討します。

公立刈田綜合病院改革プラン評価委員会

改革プランの効果的な実施を推進するためには、目標に掲げた数値目標の達成状況などを基に、その結果を評価・検証し、計画した目標の継続的推進を図れるよう努めていかなければなりません。

このため当院では、医療関係者や学識経験者、地域住民からなる「公立刈田綜合病院改革プラン評価委員会」を設置し、毎年度2回(10月と2月)、改革プラン実施状況の点検・評価などを行うこととしました。

改革プラン評価結果については、点検・評価後速やかにホームページなどで公表します。